Forest Civil Engineering森林土木
森林土木・林道・治山
1951年の創業から続く、山崎産業の原点。宮崎・九州の急峻な山で、林道をつくり、治山で山を守ってきました。
Origin森林土木から始まった技術
森林土木から始まった技術
宮崎県土の76%を山林が占めています。山崎産業は1951年(昭和26年)、終戦後の郷土の復興に貢献するために創業し、林道・治山の森林土木から歩みを始めました。
急峻な地形の山奥で行う森林土木工事は、難易度が高いと言われています。その現場で積み重ねた測量・施工・安全管理の技術が、のちの橋梁・トンネル・港湾工事の土台になっています。

Forest Road林道
林道をつくる
林道は、木材の切り出しや森林の手入れに欠かせない道です。山崎産業は林道の開設で実績を重ね、林野庁・宮崎県から表彰を受けている技術者が多数在籍しています。
- 立花林道第一支線新設工事(2011年 林野庁長官賞/2018年 九州森林管理局長賞)
- 鳴水谷林道新設工事(2021年 九州森林管理局長賞)
- 桧山林道131支線新設工事(2008年 九州森林管理局長賞)
- 森林保全林道整備事業 下鹿川・上鹿川(2011年 宮崎県知事賞)

Erosion Control治山
治山で山を守る
治山は、山崩れや土砂の流出を防ぎ、山と麓の暮らしを守る仕事です。1992年(平成4年)には法面工事の施工機械を導入し、法面工事の施工体制を整えました。
- 前奥治山工事(2007年 九州森林管理局長賞)
- 祝子川治山工事(2015年 九州森林管理局長賞)
- 平成30年度 復旧治山事業 畑村(2020年 宮崎県 環境森林部長賞)
- 令和5年度 地すべり防止施設災害復旧事業 星山工区(2025年 宮崎県知事賞)

Water森林と水資源
森林と水資源
山の森林は、雨水を蓄えて川へ送り出す水源涵養の役割を担っています。山崎産業は創業以来、森林整備事業に従事して森林の減少や山間地域の土地の劣化防止に努めてきました。さらに河川や都市基盤の整備、海洋土木にも携わり、山・川・海が一体となった環境保全に取り組んでいます。
伐採後の再造林や、自社所有地での早生樹の植え付けなど、森を育てる取り組みは林業・森林整備のページで紹介しています。
Awards主な実績・受賞
主な実績・受賞
| 2007年(平成19年) | 九州森林管理局長賞 前奥治山工事 |
|---|---|
| 2008年(平成20年) | 九州森林管理局長賞 桧山林道131支線新設工事 |
| 2011年(平成23年) | 林野庁長官賞 立花林道第一支線新設工事 |
| 2011年(平成23年) | 治山林道工事コンクール 宮崎県知事賞 森林保全林道整備事業 下鹿川・上鹿川(4工区) |
| 2015年(平成27年) | 九州森林管理局長賞 祝子川治山工事 |
| 2018年(平成30年) | 九州森林管理局長賞 立花林道第一支線新設工事 |
| 2020年(令和2年) | 宮崎県 環境森林部長賞 平成30年度 復旧治山事業 畑村 |
| 2021年(令和3年) | 九州森林管理局長賞 鳴水谷林道新設工事 |
| 2025年(令和7年) | 宮崎県知事賞 令和5年度 地すべり防止施設災害復旧事業 星山工区 |