山とともに、75年。
YAMASAKI SANGYO — SINCE 1951
Since 19511951年 森林土木から始まった
山を守り、川を守り、海を守る。
宮崎・延岡の未来をつくる。
株式会社山崎産業は、宮崎県延岡市を拠点に、土木建設と林業を手掛ける会社です。1951年、森林土木を原点として創業し、林道・治山から道路、橋梁、トンネル、港湾、電力インフラ、林業へと技術と事業を広げてきました。山・川・海を一体として考え、地域の安全と産業を支えるインフラをつくっています。
Newsお知らせ
会社からの
お知らせ
受賞NEW宮崎県知事賞を受賞しました。
(仮称)波帰之瀬橋 橋梁下部工(P2)工事が、宮崎県優良工事表彰 知事賞(県土整備部)を受賞しました。
工事名:令和4年度 交付建設 第36-13-2号 竹田五ヶ瀬線 波帰之瀬工区(仮称)波帰之瀬橋 橋梁下部工(P2)工事
施工者:山崎・松澤・あさひ特定建設工事共同企業体/発注者:西臼杵支庁
大分県竹田市と宮崎県五ヶ瀬町を結ぶ県道竹田五ヶ瀬線の、橋長412mの橋の高さ48mの橋脚工事です。山間部の急峻な地形のなか、コンクリート内部温度の測定(SmartRock3)による品質管理や、気象情報を光と音で知らせる防災システム(ZEROSAI)による安全対策に取り組みました。現場見学会や毎月のチラシ配布で地域の皆さまと情報を共有しながら施工したことが、他の工事の模範として評価されました。施工実績を見る
メディア現場最前線 2024年問題における当社の取り組み
受賞宮崎県知事賞を受賞しました。
受賞宮崎労働局長表彰 優良賞を受賞しました。
前田・坂下・山崎特定建設工事共同企業体として施工した、国道448号石波工区(仮称)石波トンネル工事(2工区)にて受賞しました。
お知らせ「モンスターウルフ」販売代理店になりました
認定「令和7年度 ひなた創生のための奨学金返還支援事業」支援企業に認定されました
活動令和6年度株式会社山崎産業安全大会とボランティア活動
令和6年7月5日、延岡総合文化センターにて安全大会を開催しました。午後は行縢神社周辺(行縢国有林・九州自然歩道)で、遊歩道の整備や倒木処理、木橋・看板の清掃などのボランティア活動を行いました。



+10認定「令和6年度 ひなた創生のための奨学金返還支援事業」支援企業に認定されました
協定締結『ヤマトタケルの神話がおりなすむかばき自然ふれあいの杜』協定締結調印式
Story私たちについて
山を守りながら、
中山間地のニーズに
応える。
宮崎県土の76%を山林が占めております。これらの中山間地は、人口減少、高齢化などの課題を抱えておりますが、自然災害の防災、減災や水源涵養などなくてはならない存在です。
1951年、終戦後の郷土の復興に貢献するために創業。林道・治山から始まり、河川・港湾・橋梁へと歩みを広げてきました。
会社概要を見る →Business4つの事業



Technique技術
森林土木から
長大橋梁まで
急峻な地形での森林土木で培った技術を、河川・港湾・トンネル・橋梁へ。ICT施工やドローンも積極的に取り入れ、国土交通省・林野庁・宮崎県から数多くの表彰をいただいています。
施工実績・受賞歴を見る →Futureこれからの役割
電気を届ける道を、
山からつくる。
AI・データセンターや半導体工場の新設で、電力の需要が増えています。これからの地域の力を左右するのは、発電だけでなく、電気を届ける送電網の整備です。その鉄塔の多くが建つのは、道のない山の中。森林土木で山を知る山崎産業だからこそ、担える役割があります。
- 送電鉄塔の資材搬入路鉄塔の工事に欠かせない道を、山の中につくります。
- 災害への備え九州電力送配電などと災害協定を結び、災害時も電力設備を守る体制を整えています。
- 系統用蓄電池再生可能エネルギーの電気をためて、必要なときに送り出す系統用蓄電池の開発・運用に携わっています。

SDGs持続可能な未来へ
地域の守り手として、
持続可能な未来へ。
社会資本の整備・維持管理・災害復旧を通じた地域の守り手として。ISO9001・14001・45001の取得、系統用蓄電池の開発・運用、再造林による循環型の森林経営など、山・川・海一体となった環境保全に取り組んでいます。
SDGsについて →Recruit採用情報
地域の未来を、
一緒につくろう。
未経験者は会社負担で専門学校へ。男女・文系理系を問わず歓迎します。現場の施工管理、林業、介護など、さまざまなフィールドで仲間を募集しています。
採用情報を見る →













